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- 2026.07台湾
- 日本の大学に留学中の台湾人大学生を対象とした「日本庭園芸術・日本庭園施工 2日間セミナー」が、小杉セミナーハウスで開催されました。小杉セミナーハウスは、熱海市の山あい、伊豆山神社の近くに位置し、美しい自然と豊かな緑に囲まれた静かな環境にあります。午前中の講義では、日本の伝統的な池泉回遊式庭園や枯山水庭園について学び、日本庭園の歴史や設計理念に対する理解を深めました。午後には実践的なワークショップを行い、少人数のグループに分かれて、日本の伝統的な四ツ目垣の製作に取り組みました。講義による知識の習得と実技による体験を組み合わせることで、学生たちは日本庭園の設計理念と施工技術について、より深く理解することができました。

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- 2026.06ドイツ
- Bruns社創立150周年記念イベントは、2日間にわたって盛大に開催されました。初日(6月19日)には1,000名を超える来場者が参加し、大型テント内では記念式典をはじめ、さまざまなプログラムが実施されました。2日目には、約500名が参加するナーセリー見学会が開催されました。多くの同業者の方々と交流する機会にも恵まれ、造園・緑化業界の最新情報や現在抱えている課題について、活発に意見交換を行うことができました。その後、コンラード氏のご自宅と個人庭園を訪問しました。北ドイツならではの豊かな自然と暮らし、そしてそのライフスタイルを改めて実感する、貴重な機会となりました。

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- 2026.05オーストリア
- ELCAの春季総会および会合は、オーストリアのトゥルンとウィーンで開催されました。天候にも恵まれ、この地域の都市緑化プロジェクト、ナーセリー、造園会社、個人庭園、造園職業訓練校など、多岐にわたる施設を視察する機会に恵まれました。特に、ウィーンの造園職業訓練校は、約60,000㎡の広大な敷地を有し、充実した設備や見本園が整備されており、大変参考になりました。現在、同校には造園部門120名、フローリスト部門100名、ガーデナー部門16名の学生が在籍しています。また、過去10年間で1,520名のガーデナーを輩出しており、「気象ガーデナー」という新たな職業資格については、昨年、ヨーロッパで初めて導入されたとの説明を受けました。

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- 2025.10アンゴラ
- 緑地美化事業に協力するため、アンゴラの首都ルアンダに出張してきました。日本からアンゴラまでは、飛行機で片道2日かかります。アンゴラの植物もリサーチしました。そこで、アンゴラで多くみられるバオバブの木の実を触りました。驚きの大きさです。嬉しい再開もありました。2024年、弊社の学生招待プログラムで来日した二人が、滞在中、通訳として同行してくれました。

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- 2025.10フィンランド
- ELCA(ヨーロッパ造園建設業協会)秋の総会に参加するため、フィンランドを訪問し、洪水対策緑地プロジェクトを視察しました。訪問先のタンペレ(Tampere)では、利用されている土地の25%が緑地だそうです。タンペレでは、ELCAの訪問を記念し、友好の印として、ELCAの役員とタンペレ市役所の方により、ナツボダイジュ‘オーレア’(Tilia platyphyllos fastigiata 'Aurea')が植えられました。ヘルシンキの日本庭園にも足を運びましたが、日本の桜の紅葉は大変美しかったです。

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- 2025.07台湾
- 弊社の熱海研修所で、ランドスケープを学ぶ台湾の若者たち10名が参加する日本庭園セミナーを実施しました。アジアの方たちを対象とした日本庭園セミナーは、今回が初めてです。セミナーは英語で実施されましたが、日本語を話す参加者の方もいて、日本文化が台湾の若者に浸透していることを感じました。セミナー外でも、熱海のこがし祭り、真鶴半島の自然、花火大会など、日本文化を経験していただきました。7月の蒸し暑い中での実習でしたが、ケガや病気もなく無事に終了できました。皆さん、ご参加ありがとうございました。

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- 2025.06ドイツ
- Bruns Pflanzen社が主催するシンポジウムに参加するため、本社のあるバート・ツヴィッシェンアーン(Bad Zwischenahn)に行ってきました。Bruns Pflanzen社は、欧州大手の植木業者で、街路樹を中心に植木を販売しています。来年は創業150周年の記念年。本社近くの道路には創業者の名前がついているほどです。本社の雰囲気は、自然豊かで美しく整えられています(写真)。今回のシンポジウムでは200人を超える参加者があり、欧州各国のランドスケープデザイナーが講演を行うなど、大盛況でした。

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- 2025.05エストニア
- ELCA(ヨーロッパ造園建設業協会)では年2回総会が行われます。今回は春の総会に参加するためエストニアを訪問しました。総会後は、タリン郊外の都市再開発プロジェクトを視察。そのうち、タリン市内のトンビラバ公園は、自然森林を生かした公園で、子供が交通ルールを守ための自転車練習場があります(写真)。「子供の自転車運転免許証」が取得できるとか。面白い取組みなので、日本でも行ったら人気がでそうです。

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- 2025.05ポーランド
- ポーランドの造園会社の施工協力で、クラコフ(ポーランド)に行ってきました。お施主さんの希望で、灯篭は日本から取り寄せたものを使用し、生垣は天然竹で作成しました。現地の職人さん達も、弊社の職人の指導を受けつつ日本庭園造りに参加。弊社の若手職人は、現地の同業者との作業に大変刺激を受けたそうです。 嬉しいサプライズもありました。ドイツから2名のガーデナーが手伝いに来てくれたのです。彼らは、昨年弊社が熱海で開催した日本庭園セミナーに参加した若者です。縁が続き、海外で一緒に庭造りをすることが出来るのは嬉しいことです。

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- 2025.04バーレーン
- Bapco Refining社 (バーレーン)で緑地計画の打合せがありました。Bapco Refining社は国営石油精製企業です。CEOのジャワヘリ博士は、弊社がバーレーンで初めての日本庭園建設に携わった際にも、スポンサーであったGPIC社の社長として、庭園建設を応援して下さいました。弊社としてもご縁があり、再び協力して何かプロジェクトができることを願っています。
