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- 2022.10トルコ
- コロナウイルスの流行後2回目となる、ヨーロッパ造園家協会(ELCA)会議および視察研修に参加しました。コロナ禍の2年間は、ELCAの会議の多くはオンラインで実施されていましたが、ELCA会員の多くが、ヨーロッパや 世界各国との良好な交流関係を継続するために、トルコのイズミルとエフェソスに集いました。ELCAの専門家向け視察会では、エフェソスの歴史的な場所と併せて、トルコの優れたデザインの庭園や公園を訪問しました。
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- 2022.09ドイツ
- コロナ禍の2年間を経て、初めて実施された日本庭園セミナー。ドイツ・オスナブルック大学の学生達は、2020年2月、コロナウイルスが流行する前に弊社の日本庭園セミナーに参加した最後のグループで、コロナ後に熱海に来た最初のグループとなりました。日本のコロナ対策はまだ厳しい状況でしたが、事前準備の良さもあり、無事にセミナーを実施することができました。
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- 2022.07アゼルバイジャン
- アゼルバイジャン大統領事務所より、カラバフ地方アグダム市の緑地設計協力要請がありました。アグダム市へは、首都バクーより車で4時間、1日かけて訪問しました。また、今回の出張では、バクー市カタイ区にあるヘイダル・アリエフ公園の入り口にある日本庭園で、2日間のメンテナンス作業を行いました。この庭園は、2015年に弊社が建設したもので、以来、周辺の市民から愛される場所となっています。和田純一駐アゼルバイジャン日本大使ともランチミーティングを行い、今回の訪問に関してお話ししました。
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- 2022.05マルタ共和国
- マルタ共和国のミリアム・ダリ環境気候変動計画担当大臣、ジョセフ・カルアナ事務次官と面談の機会を得て、サン・アントンガーデンの美化協力や、国内緑地設計への協力について話し合いました。帰国前には、マルタ造園協会(ELC)のピーター・カラマッタ会長らとの打ち合わせも行われました。
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- 2022.05オランダ
- デン・ハーグで開催されたヨーロッパ造園家協会(ELCA)の春期全体会議に参加し、14日にはアルメレのFLORIADE(フロリアード)を視察しました。FLORIADEは、庭園・園芸・花・緑の都市をテーマとした博覧会で、10年に1度開催されます。また、弊社代表取締役小杉左岐が、世界の緑に関わる仲間をつなぐことに貢献したとして、ELCAより表彰されました。
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- 2022.04アゼルバイジャン共和国
- アゼルバイジャンを訪問しました。イスマイリでナヒド・バギロフ知事と面談し、2009年に弊社が建設した日本庭園の改修とメンテナンスについて話し合いました。つづいてバクー市カタイ地区を訪問し、ラフィク・グリエフ地区長との面談を行いました。2015年に建設した日本庭園のメンテナンスと、新たな日本庭園プロジェクトについて話し合いました。最後に、日本大使公邸を訪問し、和田純一大使に今回の訪問について報告しました。
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- 2022.03コートジボワール
- コートジボワールのアビジャンに出張し、アビジャン自治区技術チームとプラトー地区の緑地美化について商談を行いました。アビジャンのマンべ知事には、美化プロジェクトのデザインを高く評価して頂きました。また、新任の一方井日本大使に、アビジャン自治区技術チームとの美化プロジェクトについて経過を報告しました。
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- 2021.12ドミニカ共和国
- ロバート・タカタ大使と会談し、これまでのドミニカ共和国訪問や、サンティアゴとコンスタンツァでの協力プロジェクト、COVID-19問題が解決し渡航が可能になってからのドミニカ共和国訪問についてお話を伺いました。
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- 2021.11エクアドル
- ハイメ・バルベリス大使と会談し、弊社の活動についてご説明し、エクアドルでの今後の協力プロジェクトや、COVID-19問題が解決し渡航が可能になってからのエクアドル訪問についてお話を伺いました。
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- 2021.10コートジボワール
- ジェローム・クロー・ウェア大使と会談し、これまでのコートジボワールへの訪問、アビジャンでの協力プロジェクト、そしてCOVID-19問題解決後の、コートジボワールの訪問について意見交換を行いました。