コアラとユーカリ
オーストラリアの南端にあるメルボルンへ。
大都会の街ですが、郊外には豊かな農村や田畑が広がっています。
その郊外で、コアラを撫でてきました。
研究でコアラを飼育している動物学者が居て、その方の経営しているレストランでは、¥1,000-程度払って、あの毛並みを撫でることが出来ます。
とても、柔らかい・・・。
コアラと言えば、ユーカリの木ですが、ユーカリは500種類程度あるそうです。
その多数の中で、数種類のユーカリしかコアラは食しません。
某動物園のコアラの餌を栽培していた際も、その特定品種の新芽のみを届けていました。
ユーカリは、生育も早くて丈夫な植物です。広いところで、元気に大木に育てていくのも良いですが、コアラの餌の様に、葉を芳香などに活用されるのでしたら、樹高を抑制して葉を採取し易くされると良いかと存じます。