レンガの使われ方 (アユタヤにて)
昨年、26年振りに海外へ。
家族会議で財布と相談のうえ、タイへ行くことに。
アユタヤが気になっていたので、到着翌朝早くに向かいました。

ここは世界遺産。
寺院や仏像はもちろん素晴らしかったのですが、私はエクステリア・外構の設計をしていることもあり、ついつい膨大なレンガ使いに見とれてしまい・・・・・。
そのデザイン・風合い、味わいがとても気になりました。

レンガは20数年前のイングリッシュガーデンブームで良く使われるようになりましたが、
日本のみならず東南アジアでも、はるか昔から使われていたのですね。
タイルもそうですが、高温焼成されたものは耐久性が非常に高いです。

南国らしく、仏像の横にはプルメリアが。
タイではテンプルツリーとして、お寺に良く植えられているそうです。

訪れた3月は日中35度超えなのですが、朝方でカラッとして気持ちが良い。
その後まわったバンコクは想像以上の大都会。
近郊のアユタヤは「つわものどのがゆめのあと」といった感じで、バンコク観光のアクセントとしてお勧めです。
ぜひレンガ使いもみて下さい。