「○○ノキ、○○の木」問題
暑すぎるので避暑地長野の上田へ温泉に入りに。
温泉の看板とともに“ハナカエデ“という木がお出迎え。
遠目でみたらトウカエデかな?と思いましたが、近づくと「ハナの木ハナカエデ」と樹名板が。
これがハナノキかぁと思いつつ、標記が気になってしまいました。

「○○ノキ、○○の木」問題は、未だに頭の中で整理しないと間違えます。
柿は“カキの木”標記は正しくなく、 “カキノキ“となります。
○○の木と標記したい場合は“カキノキの木”となるのが変に感じますが正しい。
桜は“サクラ“なので“サクラの木“でも問題はない。
ハナノキも調べたところ、“ハナノキ”だそうです。
「ハナノキの木 ハナカエデ」なら正しいでしょうか?
「ハナノキ 別名ハナカエデ」が正しく分かりやすいですね。
ちなみにハナノキの別名がハナカエデであることは知りませんでした。
トウカエデは丈夫なため街路樹に使われており都内でも良く見ますが、
ハナノキは都内ではあまり見られないので自分的には貴重でした。

都内では見なくなったアマガエルも沢山いて一緒にハナカエデを眺めた後、
アマガエルに別れを告げて帰路につきました。
温泉は透明でしたが硫黄の匂いがして、とろっとしてとても気持ちが良かったです