モミのトナカイ


モミの剪定枝を利用して、女子社員の一人がトナカイを作ってくれました。

切り枝の再利用に、職人さんをはじめ営業も事務員も来社のお客様もビックリ!完成度の高さに皆で見入っておりました。廃材を使ってササッと何か作れるのはカッコいいですよね。年末のお手入れの際に、剪定枝や落ち葉でリースや小物作りにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

クリスマスの飾り


庭木の剪定作業で発生する枝葉や集めた木の実を利用して、クリスマスの飾り作りに挑戦してみました。

結構時間を掛けてなんとか完成したものの、こうしてみると、モミの葉も飾りも少なかったかな。

来年はもう少しゴージャスになるよう再挑戦してみたいと思います。

(用意したもの)

・ケヤキの枝

・モミの葉

・木の実色々(赤松、サルスベリ、ヤブガラシ、カシ、ヒマラヤスギ、コウヨウザンなどなど)

・自宅にあった飾り少々

・LED電球

息の長いグリーンカーテン


アサガオと言えば夏を思い出しますよね。

私も小学校の時に種から育てて花を咲かせた記憶があります。

今年の夏、我が家では西陽のあたる窓際に日陰を作るためアサガオを育ててグリーンカーテンにしました。

このアサガオ、11月も終わろうとしているのに未だに元気に花を咲かせています。アサガオは夏の花というイメージが強いと思いますが花期は長くて6月から11月だそうです。

果たして12月になってもこの勢いで花を咲かせてくれるのか、寒さに負けず頑張れアサガオ!

Quercus palustris


先日駒沢公園に行きましたら、見慣れない形の葉っぱがたくさん落ちておりました。これはコナラの仲間だろうけど日本のものではない…なんだろうと思い、その場で調べたところ、アメリカガシワ(別名:ピンオーク、学名:Quercus palustris)であろうということがわかりました。Quercusはコナラ属のことで、日本ではコナラやミズナラ、クヌギなどの落葉樹、常緑樹のシラカシやアカガシなどがその仲間で、比較的なじみのあるような、良く見るような形の葉をもつ樹種が多いのですが、海外のQuercusは、葉の切れ込みが深かったり、丸みを帯びていたり、つんつんしていたりと、特徴的な形状の葉をもつ樹種が多くあります。駒沢公園は戦前にはゴルフコースだったそうで、もしかしたらその当時に植えられたものなのかもしれないと思いながら周囲を見渡すと、同じ葉っぱがたくさん積もっていて、気付かなかっただけでこのアメリカガシワが意外と多くありました。ちなみに、どんぐりもなかなかかわいらしく丸みを帯びた形です。また、海外のQuercusはちょっと検索すれば、面白い葉っぱがいろいろ見られます。気になられた方は調べてみてください!

時間


どの位の歳月が経っているのか。

良くある山のお寺の石階段ですが、良くあり過ぎて、ついつい見過ごして、建物や仏像に目がいってしまいますが、こういった風景を表現するのはとても難しいのではないかと思ってしまいました。

まさに時間の成せる業。

あらためて、庭も時間という、次元を踏まえて考えていくことの大事さを感じました。

都市緑化を考える


先日、都市緑化を考える講習会に参加してきました。
講師の先生のお話の中に、
「不透水面(要は地表を覆ってしまっている、水を通さないコンクリート等の人工の舗装や建物のこと)は、汚染物質を流出させ、川や海の水質を悪化させ、敷いては生態系に影響を与え人々の健康にも悪影響を与えている。」という、強い言葉がありました。
地球の長い歴史からみると、ぽっと出の人類の浅はかな知恵で、人間の生活環境向上のために下水設備を整えて、都市の排水機能はとてもよくなってきているけれど、結果、地球規模でみると、すこしずつ環境を壊してきてしまっている。
人間の身勝手な開発行為の一端を担っている我々もよく考えないと、植穴を掘ってるつもりが、自ら墓穴を掘ることになってるかもしれない・・・・とても考えさせられる時間でした。
ここに来て、人もさまざまなことに気づきだしてきているように思います。
当たり前と思っていることも、視点を変えれば、全然違った景色に見えてくる。
もっと謙虚で、柔軟な姿勢をこころがけ、物事に向き合っていかないといけないって思わされました。。
身近なみどりのことにもっと深く思いを馳せて、日々の仕事に取り組めば、日々のありふれた仕事にもまた違ったやりがいがでてくる。そんな気がしました。

実りの季節


街中のいたる所で植栽されており身近な樹木シャリンバイ。
手入れとしては常に刈り込むことが多く、花や実に着目することは少ないのではないでしょうか。
大きく育ったシャリンバイが沢山の実をつけていました。
写真だけ見るとブドウやブルーベリーのようにおいしそうに見えませんか?

気になったので実を割ってみました。

中には大きな種がそのまま入っていました。

食べられる実の部分はほとんどないようです。

実りの季節、いろいろな実を観察してみてはいかがでしょうか。

台湾椿


先日とある現場で撮ったものです。

これは台湾椿(タイワンツバキ)といい、ツバキ科の常緑樹木です。
樹高は15メートルにもなるそうです。

開花時期は10月から2月くらいで、花径10センチくらいある真っ白な花が順次咲き続けます。

この時期落葉樹だと葉っぱが落ちて寂しく感じるので、

お庭にこういう木が1本植わっているだけでも華やかに見える気がしました。

ザクロ


庭木などで見かけることがあるザクロですが、季節的に良く目につきますね。

果皮の中に赤く粒状の実をつけていて、プチプチとした食感と甘酸っぱい味わいが楽しめて健康や美容にもよいみたいです。ギリシア神話にも登場するくらい、昔から人間とつながりがあるザクロ。

日本の気候にも適応しているので自分で育てて観賞してから収穫するのも楽しそうです!

いも


先日、父の畑で子供達と一緒に芋掘りをして来ました。

落花生も収穫しましたが今年は不作でした。。。

いつも収穫の後は畑で宴が始まるのです。

秋は美味しいものがたくさんあり食欲も湧いて来ますね。

食べ過ぎは要注意ですが、たくさん栄養を蓄えてこれからやってくる冬を乗り越えたいものです。