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定期的なスポット修繕のご提案~私たちの技能が皆さんの安全/安心を守ります~

樹木は、長期的な管理方針を拠り所に適切な処置を行っていく必要があります。一方で、支柱などは傷みを発見したら速やかな交換が必要です。また、台風などによる突発的な対応も求められます。

小杉造園なら

緑地管理のプロである管理営業担当者が、巡回により現状を考慮し、年間管理以外で対応すべき日々の課題には、適切な修繕方法を積極的に提案します。

支柱の交換 (安全確保)

限られたスペースでは根が充分に伸びられないことが多いため支柱が必要なのです

支柱の耐用年数は、竹で3年・杉丸太で5年程度です。経年変化による腐朽により強度が減退しますので、安全のために定期的な交換が必要です。

樹木の交換 (安全確保)

新しい樹木に植え替えるなどすることで、安全性はもちろんのこと景観も維持します

樹勢が衰えて倒木の危険性がある樹木、生長しすぎて枝葉が通行者の視界をさえぎる樹木などは、安全のために植え替えによる更新が必要です。

生垣の交換 (機能維持)

様々な要因により下枝がなくなって、遮蔽(めかくし)効果がなくなった生垣

下枝が上がった生垣樹木、樹勢が衰えて葉が落ちた生垣樹木などは本来の生垣の機能を果たしません。機能維持のためには植え替えが必要です。

欠損部の補植 (機能改善)

芝生が人に踏まれすぎて育たない場所は、平板を敷くなど通路として整備できます

利用過多による芝生の擦り切れ、雨水流下による土砂流出など、竣工時には想定できない事態も発生します。速やかに臨機応変な対応が必要です。

日陰地対策(機能向上)

思い切って枯山水やドライガーデンにすることで景観性も向上します

どうしても植物が健全に育たない日陰地も多く見受けられます。さらに耐陰性の優れた樹木への植え替えや砂利敷きへの変更などの処置が必要です。

支柱撤去(景観向上)

根がしっかりと育っているかどうかを担当が判断し、古くなった不要な支柱は撤去します

樹木が健全に育ち、根がしっかりと地面に張ってしまえば、倒木防止のための支柱は不要になります。景観性向上のために撤去することもあります。

緑地の管理・更新は、マンション管理における一部の作業に過ぎないかもしれません。しかし、居住者様方の潤いある生活にとって必要不可欠なものであり、水道や電気などのライフライン同様、中長期的な更新計画に基づく大規模修繕、大幅な更新が必要になります。そのためにも、あらかじめの更新計画に基づく適切な予算措置が不可欠になります。

担当者からのメッセージ

木が倒れて建物を傷つける、木が大きくなりすぎて安全上見通しが確保できないなど、植栽とはいえ皆様の生活に密着した諸問題もあります。担当者が随時報告・ご提案を致します。

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