ホーム>マンション管理組合様>マンション緑地管理のポイント

マンション緑地管理のポイント~大切な資産を守るパートナー選びのために~

小杉造園の考える業者選びのポイント

ポイント1. 『独自のノウハウ』マンションの緑地管理には独自のノウハウが必要です

ポイント2. 『造園業者の選択』造園業者の選択が緑の景観を左右します

ポイント3. 『計画的な年間管理』計画的な年間管理が緑の質を向上します

ポイント4. 『継続的な管理』継続的な管理が将来の緑を美しくします

ポイント2. 『造園業者の選択』

『造園業者の選択』が緑の景観を左右します

過度に強剪定されたケヤキ

マンション緑地は、区分所有者様の共有財産です。お住まいの方による個人的な意向や管理作業をする職人の一方的な思いなどで緑地管理を行うべきではありません。

そのため、シンボルツリーの景観性、目隠しや進入防止に必要な生垣の機能性など、設計意図を理解し、将来を見据えた維持管理のできる造園会社に依頼することが大切です。

右の写真は同じ樹種の樹形を比較したものです。過度の剪定が、シンボルツリーとしての資産を台無しにしています。

ケヤキ本来の樹形

担当者からのメッセージ

「造園会社や植木屋にも得手不得手があります。個人のお庭を得意とする職人、和風庭園の経験しかない親方、趣味の園芸の域を出ない新興企業など様々です。
マンション緑地の管理経験が豊富で連絡体制なども体系化された造園会社を探しましょう。」

ページトップへ